メッセージ
「暮らしDiary」以外のコンテンツにおいても、
「紙飛行機ドットコム」の内容に関することや、
kiraraへのメッセージは、どうぞ、こちらのコメント欄をご利用くださいませ。
皆様からのお声は、とても励みになります。お待ちしております。
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◆ きょうのちいさな幸せ ◆
「おはよう」
娘から、毎日、送られてくるメールは、いつもこの4文字だけ。
だけど、きょうは、2行も文字があった。
東京へ遊びに行くんだって。
2行の文字の中に、娘の楽しそうな笑顔が見えるようだった。
親バカのあたしのちいさな幸せ~。
kiraraちゃんとおしゃべりしていると、人生を2倍、楽しめそうですよね。
えっ? えっ?
あたし・・・ほめてもらえてる?
きゃ! ありがとうございます。うれしいです。
でも、でもーーーー。どういう意味でしょ?
あたし、面白いことを言ってるつもりもないし
会話も普通だし、何か、変わったことを言ってますかぁ?
あたしって、特別なことは言ってないと思うんだけど。
いえいえ、普通だからいいんです。
んーーー?
普通のことなのに、どこか、kiraraちゃんは視点が違いますよね。
普通のことだから、ただ、何となく通り過ぎてしまうところを、
kiraraちゃんは、「なぜ?」「どういうこと?」「気になる」と言って、
立ち止まりますよね。
それを聞くと、なるほどって思うことばかりで。
いろいろと気がつかされることが多いから、人生を2倍楽しめそうです。
へーっ。そうなんだ。
あたしって、知らないうちに、人生を2倍楽しんでるのね。
少し前に、おもしろいブログに出合った。
こういうブログを書いている人は、どんな人だろうと思って、
「プロフィール」をクリックした。
すると、好きな言葉は「幸せ」で、口癖も「幸せ~」と書いてあった。
なるほど~。
こういう方だから、こういうブログが書けるんだ、って納得したわ。
やっぱり、自分が「幸せ」と思ってると、それは人に伝わるものなのね。
逆に、つまんないとか、おもしろくないとか、辛いとか、しんどいとか
そんなことばかりを口にしていると、きっとまわりの人たちも
楽しくないと思うし、幸せな気分になれるはずがない。
それで、あたしは考えた。
毎日、ひとつでもいい、小さなしあわせを見つけようと。
ちいさなできごとに、幸せを感じようと。
一言づつ、このブログに、その幸せを書くことができるといいな。
と、思いついたものの、そのまま手つかずになっていた。
でも、今日、うれしい言葉をもらって、背中を押してもらったような気がした。
よし、始めよう!
『今日のちいさな幸せ』シリーズ。
幸せだ、幸せだと、自分で自分を洗脳していけば、
ホントに幸せな気分になれるかもしれない。
ホントに、人生を2倍、楽しむことができそうな気がしてきた。
さて、それでは、今日の幸せは・・・
◆ あたしのおしゃべりで、人生が2倍楽しめると言ってもらえたこと。 ◆
ありがとうございました。
それってどうなん?
頭が固いってことじゃないの?
岡山の父から、例によって電話がかかってきた。
今日は、しゃべりたいことがたくさんあったようで、
次から次へと話題が変わる。
まっ、それはいいとして。
その中のひとつ。
「図書館の人は親切だ」と、すごく感激した様子で話す。
ふむ、ふむと、最後まで話を聞いてたんだけど、
あたしとしては、疑問符がつく話だわ。
父は、親切にされて喜んでるようなので、
水を差すようで悪いけど、ちょっと、ズレてるように思う。
あたしは、父に言った。
それ、親切なん?
あたしからしたら、それは不親切な話やと思うよ。
お父さんが「コピーしたい」って言うから、
その図書館の人は、
その方法を教えてくれたり、手配してくれたりしたってことよね。
その個々の対応は、どの図書館の、どの人も親切だったと思うよ。
でも、そもそも、最初にどうして「コピー」にこだわるん?
別に、コピーじゃなくても原本でもいいわけやん。
むしろ、原本が手に入る方がうれしいやん。
お父さんが、「コピーが欲しい」って言うからって、
コピーにこだわる必要はないわけよ。
お父さんの話を聞けば、図書館の人も、「コピー」じゃなく、
原本を手に入れる方法があることを、
お父さんに教えてくれてもいいんじゃない?
いつも、お父さんはその図書館を利用してて、図書館の人とも仲良しで、
何でも相談できるような関係ができてるわけやん。
今回も、しっかり、話をしたわけやろ?
だったら、お父さんの話を最初に聞いてくれた人は、
お父さんが、何をしたいか想像がつくはずやん。
そういう発想ができないって、頭が固すぎるんじゃない?
父の話では、図書館にコピーを2部欲しいと頼んだけど、
著作権の関係で1部しかコピーはできないと言われたとか。
しかも料金は800円だという。
なんで、あたしに言ってこないかなー。
あたしは、原本を手にいれるべく、
新聞販売店へ電話した。
すぐに対応してくれて、
「夕刊の配達の時に、一緒に持っていきます」との返事。
しかも5部、無料。
父に、手に入ったから、そっちへ送るよって連絡を入れた。
今からでもキャンセルできるなら、図書館に連絡してみる?と訊いたら、
父は言った。
「いい勉強した。勉強代やと思うことにするから、キャンセルはしない」
うん、うん。そうだね。800円のお勉強。
たまには、娘のあたしが師匠になれることもある。
今日の、あたしのお財布の中には、新札の千円札が数枚あった。
あっ!
新札で、宝くじを購入したら、当たるかもしれない。
お財布の中を見て、あたしは、急にそう思った。
そこで、仕事帰りに宝くじ売り場へ寄った。
今、販売されている近畿宝くじは、徳さんの描いたイラストなのよね。
宝くじ売り場の店員さんは、笑顔が素敵で、親しみを感じる女性だった。
ちょっとお話してみたくなって、あたし、勝手にしゃべり始めちゃった。
「この宝くじの絵を描いた方をご存知ですか?」
「えっ? 知らないです。」
「八尾にお住まいの徳さんというイラストレーターの方なんですよ。」
「あら、大阪の八尾の人なんですか?」
「ええ。わたし、徳さんのファンなんです。だから、この宝くじも絶対に欲しくて。」
「かわいい絵ですよねー。」
「そうでしょ、そうでしょ。」
と、あたしは、バッグからケイタイを取り出して、待ち受け画面を見てもらった。
「これ、徳さんに描いてもらった絵なんですよ」
「あら、かわいい!」
「徳さんは、以前にジャンボ宝くじの絵も描かれてるんです。」
「そうなんですかー。ぜひ、当たりますように。」
「ありがとうございます。」
うふふふ。
なんだか、当たるような気がしてきたよ~。
笑顔は、人を幸せにするって、こういうことよね。
素敵な笑顔の店員さんとの出合いに、ありがとう。
なんか、納得がいかないというか、どうにかして欲しいと思うこと。
きのう、JRで神戸まで行った。
行きは、大阪駅から神戸駅へ。料金は390円だった。
帰りは、ちょっと寄り道をしようと思った。
新大阪駅の中にあるスタバに行こうと。
新大阪駅は、大阪駅よりひとつ先だから、
あたしの予想料金は、430円くらいかなーと。
そして、料金表を見てびっくり。620円!!!
うっそー。
そこで、思いついた。
きっと、大阪駅で一旦、改札を出て、
新大阪駅までの切符を購入して、再乗車した方が安いだろうと。
案の定、70円のお得だった。
あたしのオットの実家は滋賀県にある。
その場合、京都で一旦、改札を出ると240円もお得になる。
JR特有の料金計算方法があるみたい。
でも、わかりづらい!
一般的には、途中下車しない方が安いよね。
JRの場合は、そうではない例があるのはわかったけど、
いちいち、いくらお得なのか、計算してられないやん。
時間と料金を天秤にかけた時、お得料金がわからなきゃ、
答えが出せないじゃない。
料金表の横に、簡単に検索できる機械を設置するとか、
もっと便利な料金表を掲示するとか、
何とか対策をとってほしいわ、JRさん!
ところで、乗り越し精算の場合はどうなるんだろ?って疑問を持ったあたし。
例えば、今回の場合。
神戸から390円の切符を買って、大阪で改札を出ないで、そのまま新大阪へ行ったら。
その場合、乗り越し精算機に計算させたらどうなる?
新大阪の駅員さんに訊いてみた。
やはり・・・高い方の金額で計算されるんだって。
安く乗車するには、改札を出るしかないのか。やれやれ。
今週のてくてくは、神戸ですよ~。
またまた、徳さんの個展へ出かけてきました。
毎年恒例の展覧会で、会場は「デュオこうべ」です。
いつも、行きたい、行きたいと思っていたのに、
なかなかタイミングが合わず、今年、ようやく実現したのね。
で、いざ、行くとなって、初めて気が付いたのよ。
「デュオこうべ」って、JR神戸駅南側にある地下街だということに。
あたしは、ずっと三宮だと思っていた、というか思い込んでいた。
事前に、ちゃんとチェックしておいてよかったよ。
思い込んだまま出かけてたら、あたしは三宮で下車してたところだったわ。
徳さんの絵を見た後は、例によって、適当に周辺をてくてく歩くことにした。
とりあえず、JR神戸駅から山側に向かって、歩き始めた。
こーんな景色を見ながら、坂道をてくてく、てくてく、歩いて行った。

そしたら、なかなか立派な図書館が見えてきたよ~。

図書館のまわりをぐるっと一周して、
その後は、またまた、適当にてくてくてくてく歩いた。
すると、こーんなポスターが!
そうそう、今年のNHK大河ドラマは、平清盛だったね。

そして、その 平家にゆかりのある「荒田八幡神社」という所にたどり着いた。
さ~てと、そろそろ、このあたりで、戻ろうかな。
また、JR神戸駅へ戻るべく、坂道を下っていった。
そして、デュオ神戸まで戻ってきたところで、休憩~。
ベーカリーカフェで、おいそうなタルトを発見したので、
そこで、パンとコーヒーをいただいた。
期待通りのお味! おいしい~。
あたし、思わず、タルトの旅をしたくなったわ。
あちこちのタルトを食べ歩くという旅。
・・・一時的な思いつきです、ハイ。
まー、きょうのてくてくは、こんな感じでした。
あとは、大阪でスタバを2店舗訪問してね。
本日の歩数は、1万3,786歩でした。
今年も発表されましたね。
お年玉年賀はがきの当選番号が。
相変わらず、切手シートしか当たりませんが。
でも、これを確認するまでは、年賀状を片付けることができなくて。
だって、もしかしたら1等が当たるかも!って、
やっぱり、期待しちゃうものだから。
今年も、ようやく、ひと段落です。
4等 下2ケタ 27 44
というわけで、はがきが7枚と、切手が1枚の当選でした。
皆様は、いかがでしたか?
「kiraraちゃん、新しいコンテンツを増やしたん?」
そう、訊かれても・・・・きょとんとするあたし。
何のことを言われてるのか、ピンとこなくて、
逆に、「どういうことですか?」と訊き返した。
「てくてく紀行」
あははは。
「てくてく散歩をしました」と書けば、単なる日記の記事だけど
「てくてく紀行」って書けば、ひとつのコンテンツって感じになるよね。
おもしろーい。
そのアイデア、もらっちゃおうかな。
そもそも、あたしがウォーキングを始めたのは、15年ほど前になる。
夜に、近所を歩いてた。
でも、体調が悪いとか、忙しいとか、暑いとか、寒いとか、
いろんな理由で中断しては、
「運動不足だ」と、また再開してみたりと、中途半端なもの。
そんなあたしは、最近になって気がついた。
もともと運動が嫌いで、苦手で、やりたいとも思わないタイプのあたしが
「運動不足だから、せめて、歩くくらいはやろう」と思う、
その発想がよくないんじゃないかと。
「てくてく歩くこと」
それは、好きなのよ。
知らない町を歩いたり、空を見たり、素敵なお店を見つけたり、
新しい発見があるとうれしくなるじゃない。
だったら、夜じゃなくて、昼間に歩こう。
運動不足解消のためじゃなく、非日常を感じるために歩こう。
近所でもなく、通勤路でもない、普段は歩かないところを、休日に歩こう。
そう思って、最近は、てくてくと休日散歩をしている。
これからは、「てくてく紀行」と名付ければ、
あたしのてくてく散歩も、長続きするかも。
そのうち「てくてく紀行」というタイトルの新しいブログが誕生するかも?
今日の大阪市内てくてく散歩は、1万8,574歩でした。
てくてく散歩コースは、御堂筋や四ツ橋筋が続いたので、
今日は、堺筋を歩いてみることにした。
歩いてみて思ったんだけど、「○○通り」って多いのねー。
今日は、「通り」の標示をカメラにおさめてみた。
まず、南海なんば駅から、パークス通りを通った。
この道が、「パークス通り」になったことは、最近知ったのよ。
数年前に、あたしがなんばで仕事をしてたころは、
この通りに、名前なんてなかったと思うんだけど、
いつの間に名づけられたのかなー。
そして、なんば。
つづいて、ビック通り。これも、ビックカメラからついたんだろうけど、いつの間に?
千日前通り → いちょう通り
→ 長堀通 → 中央大通
→ 本町通 → ここで、スタバ休憩です
→ 土佐堀通 → 老松通り
→ 曽根崎通り → 新御堂筋
→ 梅田のブックファースト。ここで、1時間ほどうろうろしたわ。
その後、同じルートを引き返した。
帰りには、またスタバに寄ってね。
というお散歩ルートで、本日終了~。
ここ数日、気になっていることがあるのよね。
昨年の大みそかに、特別指名手配されていた平田 信が出頭して逮捕された。
そのため、彼の指名手配写真の載ったポスターには、
「逮捕」とか「ご協力ありがとうございました」のシールが貼られている。
・・・のはずなんだけど。
あたしが利用している駅に貼られているポスターは、
今だに、そのまんま。
他の2人と一緒に、3人の顔が並んでいて、
「懸賞金500万円」の文字が目立つポスター。
なーんか、気になるんだけど。
駅員さんは、気にならないのかなー。
この駅を利用する警察の人っていないのかなー。
なんで、放置されたままなんだろう。
気になるのは、あたしだけなのかなー。
少し前のことだけど、オットが長崎へ出張した。
その時、オットに訊かれた。
「家族でハウステンボスに行ったのはいつだったっけ?」
あれは、あたしの母の法事で、長崎に行ったときに
ついでに、長崎観光もしたんだったよねー。
何回忌のときだったっけ?覚えてないなー。
すると、畳み掛けるように、さらにオットの質問は続いた。
「飛行機で行った?伊丹から?関空から?それとも電車で行った?」
「えー、よく覚えてないけど、伊丹から行ったんじゃない?」
「記憶にないなー。じゃあ、伊丹まではバスで行ったんか?」
「えーっ。たぶん、そうじゃない?」
「そうかなー。全然、記憶にない。」
「じゃあ、もっと前かな。もしかして、高知に住んでた時のことかな」
「あー。高知空港から行ったんかもしれんなー。」
「うーん、子どもたちが、そんなに小さいときだったかな?やっぱり、伊丹だと思うわ」
オットもあたしも、記憶が全然定まらないから、答えが出るはずもない。
そもそも、そんなあいまいな記憶を、
確かな答えに変換したいと思うオットの気持ちが、わからない。
あいまいなままでもいいんじゃないの。
と、思ったけど、オットがあまりにしつこくこだわるので、
子どものアルバムを取り出して、確認した。
それによると、平成8年(1996年)のことだった。
ということは、すでに関空ができていたので、たぶん、
関空から飛行機で、長崎へ行ったんだろうと、結論が出た。
こうした、過去の記憶をたどるとき、オットは、「平成○○年」を基準にする。
あたしは、どちらかというと西暦派なのよね。
また、オットは、転勤族だったこともあり、
自分が、どこの支店に勤務していた時か、ということを基準にもする。
それに対して、あたしは、子どもが何歳(何年生)だったかを基準に考える。
これが、話がかみ合わない理由でもあるのよね。
というわけで、今日は、あたしの年表を作ってみた。
西暦と昭和と平成と、子どもの年齢、学年、あたしの年齢、あたしの仕事、
これが、一目瞭然にわかるような年表。
ホントは、ここにオットの転勤歴も載せたかったんだけど、思い出せなくて、記載なし。
ごめんね、オットくん。
今日は、2012年の仕事始め。
さあ、通常モードに戻るぞー。
というわけで、仕事帰りに、いつも通りの夕飯のお買いもの。
そしたら、イベントの貼り紙に目がいった。
へーっ、笑い飯さんが来るんだ。
笑い飯さんと言えば、ついこの間の、朝日新聞での審査員やん。
あたしの写真にコメントくださった「笑い飯」の哲夫さん。
あたし、このイベントに行けば、直接、お礼が言えるかもしれない。
「どなたですか?」って訊かれたら
「おにぎりです」って言えばいいのかな。
そんなことを考えながら、買い物を終えて帰宅した。
すると、郵便受けに、朝日新聞社から、あたし宛に封筒が!
しかも、差出人さんは「笑エネ大賞係」とあるやん。
大賞には、「笑エネ宝箱」がもらえる。
でも、あたしは大賞じゃないから、何も賞品はないと思ってた。
なのに、なのに、もしかして、もしかして、素敵な商品がもらえるの?
きゃっ、きゃっ。 何でしょ、何でしょ。
「笑い飯」のDVDやわ。
お笑いのDVDって見たことがないから新鮮だわー。
へ~っ。 どれどれ。 パッケージを開けてみた。
おお~っ。 サインらしきものがあるけど、本物? 印刷?
あっ。 日付がある! 2012.1.1
ってことは、このサイン、本物よね、ねっ!
おにぎりのご縁を大切にしようっと。
2012年初のお散歩は、御堂筋をてくてく。

御堂筋沿いにある、なんば神社に寄ってみた。
てくてく、歩いた時間は45分。
ちなみに歩数を計ってみたら、4,972歩だったわ。
その後、ウインドーショッピングでうろうろ。
この場合は、歩いた時間は43分で、歩数は4,098歩だった。
今まで、歩数なんて考えたこともなかったから、
この歩数が、多いとか、少ないとか
歩く速さが速いとか遅いとか、全くわからないんだけど。
普段は一切運動をしていない50歳の女性の場合、
この数値はどうなんでしょ?
2012年1月1日 朝日新聞 別刷「笑ってええねん」
審査員 「笑い飯」哲夫さん
わかぎ えふさん
百田 尚樹さん

「朝日笑エネ大賞」(あさひしょうエネたいしょう)

わかぎさん 「お」に点々ってどう読むんかな?
百田さん 点々が2個入りを表してるんかな。意外と深いな。
哲夫さん 「お」の元からの点入れたら、三つになりますけど・・・・。

どうやら、この投稿写真について、コメントをしてくださっているようです。

さて、投稿者はだーれだ?
おや、あなたがご存知の方ではありませんか?
2012年 新年おめでとうございます。
今年はタツ年。
タツの切手と一緒に新年のご挨拶をさせていただきます。
最近の郵便局さんは、いろいろな商品が出ているんですね。
お年玉つき年賀はがきは、世の中に浸透してるけど、
『お年玉つき切手』なんていうものもあるんですねー。
お年玉が当たるとうれしいなー。
きのうは、職場での忘年会だった。
その時、「1日1万歩」という話題が出た。
成人男子で、1万歩を歩くには、1時間40分くらいかかるとか。
あたしだったら、どのくらいの時間がかかるのかな。
習慣というほどではないけれど、
少し前から、できるだけ実行しようとしていることがある。
『週に一度は、散歩をする』
この、あたし的「散歩」の定義は、
時間的に1時間以上歩くこと、
靴は、スニーカーを履くことのふたつをクリアすればOK。
でも、来年からは、時間より歩数を意識しようかなぁ。
などと思いをめぐらせながら、今日も1時間ほど歩いてきた。
四ツ橋筋を、なんばから西梅田まで。
途中の肥後橋で休憩したけど。
スタバの肥後橋南店で、抹茶デニッシュを食べたりして。
西梅田周辺を、ウロウロしてみたら、
もう、すでにお正月の準備が整っていて、びっくりした。
この間まで、クリスマスだったのに。

そして、おいしそうなパンを買って、帰ってきた。
そうそう、入院中のあたしのケイタイが、
無事に退院できましたよ~、お迎えに来てくださいって
お知らせがきたので、引き取りにも行ってきましたよ。
おかえり~。あたしのケイタイ。
一人暮らし中の娘も帰ってきたことだし、
全員そろって、無事にお正月が迎えられそうだわ。
ありがたい、ありがたい。
では、皆様も、よいお年をお迎えくださいませ。
ガツン!
重たい音がした。
(痛ったーーー!)
今朝のできごとよ。
数日前に、いろいろと整理をしていたら、
古ーいカメラが出てきた。
デジカメじゃなくて、フィルムを使うタイプのもの。
あまり可愛さのない、ちょっとごっつい感じのするカメラ。
もう、使うこともないし、処分しようかなーと思っていた。
そこへ、「家電製品の無料回収」のチラシが入ってたもんだから、
ちょうどいいわ、これで回収してもらおう。
そう思って、今朝は、そのカメラを手に持った。
・・・・するり。
あたしの手から、そのカメラが離れて行き、
その先の行き場は、なんと、あたしの足の上。
もっと正確に言うならば、
足の指の上で。
さらに、もっと正確に言うならば、
足のお母さん指の上よ。
そこを直撃されて、あたしの顔は痛みで歪んだわ。
でもまあ、その痛みは瞬間的なもので、
意外にも、すぐに、痛みを忘れてしまった。
・・・なのに、なのに。
夜になると、ジンジンと痛みがひびき、
あたしの全神経が、足のお母さん指に行ってしまう。
おそるおそる、ソックスを脱いで、足の指の様子を確かめてみた。
わっ! 腫れてるやん。
あたしの指って、こんなに太かったっけ?
念のために、反対の足の指を確認した。
わーっ、全然違うやん!
このまま、足をひきずるようにして歩く姿のまま
お正月を迎えることになるのかなー。
憂うつだわぁ。
これは、古いカメラを処分しようとしたから、
カメラくんが、あたしを恨んだために起きた出来事やろか。
うー、怖い、怖い。カメラの呪いや。
数ケ月前に財布を購入した。
リボン柄が好きなあたしは、このかわいいリボンに一目ぼれしちゃって。
それに、薄いデザインなので、バックの中でも存在が邪魔にならないな、と思って。

うーん。でもね、主婦のあたしとしては使い勝手が悪かったのよね。
せっかく、デザインが気に入ってたんだけど、
毎日使うものだからね、やっぱり、使い勝手を重視したくて、
この財布を購入する以前に使っていたタイプに、買い替えた。
ちょっとゴッツイ。
でも、使いやすい~。
そんなことがあった、あたしが、財布に関する本を読んだ。
「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本だ。
えっ? そうなの? という部分があった。
『財布を見れば収入がわかる!「年収200倍の法則」』 というもの。
「財布の購入価格×200」の数字が、ちょうど持ち主の年収を
表してしまうという。
5万円の財布 → 年収1,000万円
3万円の財布 → 年収 600万円
という具合らしい。 ホント?
で、自分の財布購入価格を、この法則に当てはめてみた。
うーん。全然、当てはまらない。
すると、「ちなみに」という、追記がされていたのよ。
『ちなみに女性の場合は、この法則に当てはまりにくい場合もあるようです。』
女性は、財布を「宝飾品」として身につけることがあるからだって。
男性は、「実用品」として購入するから、
この法則がより当てはまりやすい傾向があるんだとか。
オットの財布はどうなんだろ?
どう見ても、安物の財布にしか見えない。
ここはちょっと見栄を張って、高い財布を持たせた方がいいのか?
いやいや、やっぱり身の丈に合ったモノを持たなきゃね。
年賀状の準備ができた。
明日、ポストに投函しようと思う。
あちこちから、来年のカレンダーをいただく。
来年への準備をせかされるような、この時季。
気持ちだけがあわただしくて、
いつも、何かをやり忘れたような気分だわ。
そのせいかな。
小説のように、想像をふくらませながら読むような
読み物に手が出ない。
目を通すだけでいいような雑誌とか、
ビジネス本のようなものにばかりに目が行く。
まっ、こういう本も読んでみて
来年もがんばろうという気持ちになれるなら、
それもまた、来年への準備のひとつということになるかな。
今日は、読書日記を更新した。(「上から目線」の構造)
夕方、オットからメールがきた。
あたしは、ケイタイの「返信」ボタンを押した。
画面がいきなり、真っ暗になった。
ん?
「クリア」ボタンを押した。
ん?
その他のボタンを片っ端から押した。
ん?
いろいろやったけど、何を試してもダメで、
仕方ないから、ソフトバンクへ電話してみた。
でも、たぶん、本体の不具合だろうという、
予想通りの答えしかもらうことはできなくて。
もう、こんな時間だし・・・(19時くらい)
明日、ショップへ持って行ってみよう。
毎朝、娘から定期的に「おはよう」のメールがくることになっている。
一人暮らし女子の親に心配をさせないためのルールね。
だけど、あたしのケイタイがこんな状態なので、
しばらくは、オットのケイタイへ送信するようにしてもらおう。
そこで、オットに、そういう内容のメールを娘に送信してもらった。
すると、娘から返事がきた。
「突然やな」
それを見たあたしは、それに対して返信を出したいと、オットに告げると、
自分で打つようにと、オットにケイタイを渡された。
「そうやねん、突然やねん」
あたしは、そう打ちたかった。
「そうやねん」・・・・そのまま、ひらがなで決定したつもりが
「僧やねん」と変換されてしまった。
どうやっても、ひらがなにならない。
あーやだやだ。
これだから、メカオンチはダメよね。
やっぱり、慣れたケイタイじゃないと使えない。
なんで、「僧」なんかに変換されるのかなー。
お坊さんだなんて、まるで、あたしのケイタイは、「お陀仏くん」やんか。
困った、困った。
どうか、お陀仏くんになりませんように。
気が付いたら、今年も残り少なくなってるのねー。
日にちの感覚に疎くて、年末って感覚があまりない。
今週は、祝日もあるし。
来週は、31日まで仕事があるわけじゃないし。
そう考えると、今年、仕事に行く日数は、ちょっとしかないやん。
ってことに、今日、気がついた。
仕事の段取りの話をしていて、ようやく・・・日にち感覚を呼び覚ました。
で、ふと自分の日記を見てみたら、
あら、1週間も更新してないやん。
ここのところ、あたしは何して過ごしてたんやろ。
思い出されへん。
ううぅ、脳が退化してるわ。
わっ、すごい行列!
そっか、今日は最終日なんだったわ。
毎日のように買い物に行くスーパーが入ったショッピングモール。
年末には、恒例の抽選会が開催される。
これが・・・毎年のように思うんだけど、ハズレ率が高すぎる。
超高価な1等賞品は、当たらなくとも、
末等じゃない商品が当たる率は、もっと上げて欲しいわー。
先日、あたしは15回も、この抽選会に参加した。
それなのに、すべて末等よ。
しかも、その商品が「あめ玉1個」・・・って。
おかげで、あたしのバッグの中は、あめ玉だらけになったやん。
あたしが15回もくじを引いている間に、
どこからか、「当たりですよ~」を知らせる鐘が、カランカランって鳴ってた。
「何が当たったのかなー?」と思って、チラっと見てみると、
「使い捨てカイロ」のようだった。
その程度の商品でも、「カランカラン」って鳴るのか。
15回のくじ。すべてハズレ。
それを終えて、あたしはモール内のドラッグストアに行った。
そして、化粧品を購入したら、
その化粧品メーカー独自のくじをひかせてくれると言う。
・・・・5回のくじ。ここでも、すべてハズレ。
ハズレの商品は何でしょ?
使い捨てカイロでした。
あら、ここでは、ハズレが使い捨てカイロなんですね。
あっちの抽選会では、カイロは
カランカランって鐘を鳴らしてくれ豪華賞品扱いなのに。
うふふふ。
お客さまも、そう思いました?
実は、わたしも、それを思ったんです。
うちのハズレ商品は、豪華ですよね。
その美容部員さんも、笑ってましたよ。
ほんと、あそこのショッピングモールの抽選会は、レベル低いわ。
と、毎年思うのに、やっぱり、抽選会の行列に並んでしまうあたしは、
どこかに、もしかして!の思いがあるんだろうなぁ。
きゃっ、きゃっ。うれしい。
もしかしたら、あたし・・・
来年はラッキーな年になるかも、という予感さえしちゃう。
11月中旬に、ブログ「テガミスト*かしこ」にも書いた「朝日笑エネ大賞」のお話。
朝日新聞の企画で、
身のまわりのクスッと笑えるエピソードや、街で見かけた面白い風景とかを
募集していたので、あたしは、写真を応募してみた。
そしたら、朝日新聞社から連絡があって、「候補にあがってる」って。
あれから、数週間・・・・今日、再度、連絡がありました~!
「元旦の朝日新聞に、掲載予定です」
うわーっ。ほんと?ほんと? うれしい。
ただし・・・ただし・・・ 「大賞や入賞ではありません。」
担当の方は、申し訳なさそうにおっしゃるんだけど、
いいんです、いいんです。なんでもいいです。
小さくでも、ちょっとでも、選外でも、
ほんの少しかすっただけでも、うれしいです!
どうやら、選考にはもれたけど、
選考委員の中で話題になったり、気になったりした作品を集めた
いわゆる番外編のようなコーナーがあるみたいで、
そっちに、あたしの応募した写真は載るらしいわ。
「タイトル」はありますか?って訊かれたけど、
「ありません。後は、すべておまかせします。」と、お願いした。
どんな風に掲載されるのか、楽しみ~。
「あっ!徳さんの靴!!!!」
「えっ?」
「この靴、アシックスのスクスクですよね?」
「はい。そうです。」
「わたしね、この靴をデザインした徳さんのファンなんです。」
あたしは、バッグからケイタイを取り出し、待ち受け画面を表示させた。
「この絵もね、徳さんに描いてもらった絵なんですよ。」
「そうそう、こういう感じの絵が、靴売り場にありました。」
「この靴、かわいいですよねー。」
「ええ、前から欲しかったんですよ。」
「わたしも、もし、小さい子どもがいたら、買いたいです。」
(あっ、ここは、孫がいたらって言えばよかった・・・)
と、こんな会話をしたあたし。
誰と・・・? 見知らぬ女性と・・・1歳くらいのお子さんを連れたママ。
きっと、急に話しかけられた彼女は、びっくりしただろうなぁ。
今日は、ちょっと仕事帰りに寄るところがあって。
用事が終わったら、外はもう暗くなっていた。
さすが、もうすぐ12月。まだ5時だというのに、もう、日が暮れてるやん。
老眼の目には、暗さは敵よね。
無理せず、バスで帰りましょ。ってことで、あたしはバスに乗った。
運よく、座席がひとつだけ空いていた。
ひざの上に、小さな男の子を座らせた、若いママの横の席。
「失礼します。」
あたしは、彼女の横に座った。
その時、あたしの視界に入ったものは、男の子のかわいいあんよだった。
「あっ!」
冒頭に書いた会話が始まった。
全く知らない間柄なのに、会話ができちゃうなんて。
これは、徳さんのおかげよね。
徳さんつながりの輪。
「笑っていいとも」の友達の友達は友達だ、みたいに、
こうして、人と人はつながっていくのかも。
ちょっと親バカな話なんだけど、娘の言葉がうれしくて。
オトナになった娘の成長も感じちゃった。
今日、本屋さんに行った。
伊坂 幸太郎さんの短編が載っているという、雑誌「小説新潮」(900円)を購入するために。
レジに並んでいると、ひとつのポスターが目に入った。
あるマンガ家さんのポストカードをプレゼントするといった内容なんだけど、
そのマンガ家さんというのが、娘が好きな人だったのね。
この情報は、娘に教えてやらねばと思い、あたしはレジのお姉さんに訊いた。
「このポストカードはどうやったらもらえるんですか?」
「○○社の××文庫の本をご購入いただいた方へプレゼントしています。」
見ると、その××文庫というのは、小学生向けのものだった。
うーん、あたし自身は、欲しいと思う本ではないのが残念。
そして、あたしは「小説新潮」の支払いを済ませた。
すると、レジのお姉さんが、言ってくれたのよ。
「よかったら、ポストカードを差し上げましょうか?」
「えっ!? いいんですか?」
「内緒ですけど」
そういって、レジ横にあったポストカードを取り出してきてくれた。
「このポストカード、かわいいですよね。」
「ええ。とっても!」
あたしの想像だけど、たぶん、この彼女も、このマンガ家さんのファンなんだと思う。
だって、なんだかうれしそうだったもん。
2種類あるポストカードの、どっちがいいかと、尋ねられた。
あたしが迷っていると、彼女はもっとうれしくなるようなことを言ってくれた。
「2枚ともどうぞ」
「えっ? ほんとに? わーうれしい。ありがとうございます!」
レジのお姉さんは、あたしが購入した雑誌の入った袋に
そっと2枚のポストカードをすべり込ませてくれたのよね。
ラッキー!
早速、娘にプレゼントしてやらなきゃって思った。
レジのお姉さんとのやり取りを、そばで見ていたオットが、あたしに言うのよ。
「おばちゃんやなー」って。
だから、あたし言い返してやったわ。
「あたしから、欲しいからくださいって言ったわけじゃないもん。」
「でも、欲しそうにしてたやんか。」
「まあね。でも、厚かましいことは言ってないから、おばちゃん的じゃないと思うなぁ。」
そして、娘にメールで連絡した。ポストカードを送るよ~って。
ついでに、簡単に、優しいレジのお姉さんのことを説明したのよね。
すると、なんと、娘はオットとは、まるで違う反応をしてくれたーーー!
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何でも、話しかけてみるもんやな。
でも、お母さんやから、くれたんやろな。
えっ、そうなん? お母さんだから、レジのお姉さんはくれたん?
お父さんには、「おばちゃんやなぁ」って言われたけど。
厚かましく言ってないから、くれたんやろ?
「いいやん、くれても!」みたいな人とかやったら、あげたくないやん。
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きゃっ。うれしい。
そんな風に思ってくれるんや。
母親に、そういう優しい言葉をかけられるほどのオトナになってくれたんやー。
あたしも、歳、とるはずやわ。
親バカは、いくつになっても親バカやけど。えへへへ。
「あたし、バッグにジャラジャラとつけるのが好きなのよ~」
あたしはそう言って、お揃いのチャームをつけようよと、
ヒトミちゃんにワンちゃんのチャームをプレゼントした。
(その時の日記はこちらです)
「え~っ? kiraraちゃんが、そういうのが好きだとは意外だわー」
ヒトミちゃんは、そう言った。
確かに、あたしは、腕時計すら苦手で、
アクセサリー類は、ほとんど身につけない。
ケイタイにストラップをつけるもの嫌いで、何もつけていないシンプル派。
それなのにねーーーー。どうしてなんでしょ。
バッグを買うと、必ずと言っていいほど、同時にチャームも購入する。
バッグには、何かをポイントにつけていたくなるのよね。
ヒトミちゃんと、そういう会話をして、
あたしはクマちゃんのチャームを、手に入れた数日後のこと。
お友達から、かわいいプレゼントをいただいた。
本好きのあたしに、という心使いだと思う。
ブックカバーの形をした、かわいい赤色のキーホルダーなのね。
パッケージを開けた瞬間に、あたしは「かわいい~!」って叫んじゃったよ。
そして、その赤色が、チャームのクマちゃんのリボンやポンチョの色と
すごく相性がよさそうな可愛い輝きを放っていた。
それはもう、ふたつ同時にバッグにつけるしかない!
あたしの気持ちはキュンキュン!
ほら、見て見て! こーんな感じになるよ~。
ねっ、ねっ、赤色が可愛いでしょー。
アップにすると、こうなるよ~。
うふふ。バッグを持つのが、もっとうれしくなっちゃう。
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