2012年5月20日 (日)

50人の本棚展へ行ってきた

今日は「50人の本棚展」へ行ってきた。

  Book02

フォーク・オールド・ブック・ストアさん、オン・ザ・ブックスさん、駒鳥文庫さんの
3つの古書店で開催されたイベントで、
あたしが行ってきたのは、「フォーク・オールド・ブック・ストア」さん。

先日うかがったときは、ゆるりとした雰囲気だったけど、
今日は、大勢のお客さんがいて、また違った雰囲気だったね。
そこには、本好きの人たちが集まっているて、仲間感のある空気があったなあ。
みんな、それぞれに、本を見たり、手にとったりと、本を楽しんでたよ。

新刊書店とちがって、古書店には、何が置いてあるのかわからない。
その、宝探しの楽しみを味わって、
あたしが見つけた、今日のオタカラは、1冊の小説と、1冊の絵本です。

  Book01

フォーク・オールド・ブック・ストアさんでは、イベントは地下で開催されてるのね。
そこには、横60センチ、縦30センチ、奥行き30センチというサイズの木箱が
本棚のように、重ねて、置かれてるのよ。
そして、その木箱それぞれが、自分のスペースとなり、
思い思いにディスプレイされてるわけ。
きっと、「3日限りの古書店主」気分なんだろうなあ。
その箱には、興味をそそられるタイトルが書かれた紙がはられててね。
それもまた、想像がふくらんで、おもしろいの。

もし、また「50人の本棚展」が開催されることがあれば、
参加させてもらいたいなぁと思ったわー。
というより、これはイベントじゃなくて、常設コーナーとして、やってほしいなと思ったね。

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   その街の今は
  その街の今は

   画家 AN ARTIST
 画家 AN ARTIST

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2012年5月19日 (土)

なんばのバールと本町のカフェ

あたしに、新しいお友達がひとり増えた。
初めて会うというのに、待ち合わせ場所でも、すんなり合流できたし、
「あれが好き、これが好き」と話していれば、「わたしも」「わたしも」と
話がはずみ、楽しい時間を過ごした午後でした。

ランチの場所の決定も予約も、待ち合わせの場所も、
何から何まで、段取りはすべてミキティちゃんにおまかせしちゃった。
そこは、ほら、一回り以上年下の彼女の方が情報が豊富そうでしょ。
すっかり、甘えてしまった。

ランチは、なんばパークスの「なんばこめじるし」にある、「デル ソーレ」さん。
きょうのランチは、あたしが好きなハンバークだったので、迷わずこれを注文した。
トマトソースがたっぷりなのがうれしかった~。

    Lunch03

  Lunch01      Lunch02

ランチを楽しんだ後は、どこかでお茶しましょってことになって。
あたしが、気になるカフェがあるのよ~、本町にあるんだけど、そこまで行ってみる?
って提案すると、「行きましょ、行きましょ」ってことになった。

そこで、地下鉄にのって、なんばから本町まで移動した。
だけど、残念ながら、そのお店はお休みだったのよね。
じゃあ、別のお店に行きましょ、ってことで、靱公園方面へ歩きだした。

あたしは、てくてく歩くことが好きなんだけど、ミキティちゃんはどうかな?
って心配したけど、全然、そんな心配は無用だった。
ミキティちゃんも、むしろ「てくてく」が好きみたいで、よかった~。

そして、偶然見つけたカフェ。
「あら、あそこのカフェ、いい感じじゃない?入ってみようよ」
っていう感覚がふたりとも似ていて。うれしい~。

  Cafe02

       Cafe03_2

グローブピッコラ」さんです。
店内には、アート本がずらりと並んでいて、雑貨も販売をしてた。
最近、雑貨店が気になるミキティちゃんも、目が輝いていたよ。うふふふ。

場所は、京町堀通りにある「安田ビル」の1階ですよ~。

Cafe05  Cafe04  Cafe01_2

たっぷりおしゃべりしたので、そろそろ帰りましょうか。
と、地下鉄本町駅へ向かった。

その途中で、ミキティちゃんが「おいしいパン屋さんがあるんですよ」と教えてくれた。
じゃ、ちょっと寄って行こうよ。
あたしもパン好き、パン屋さん好きだけど、ミキティちゃんも同じ~。
きゃっ、きゃっとはしゃぐ気持ちがアップする。

パンデュース」さんです。
大きさは、かわいらしいサイズのパン。
あれも、これもと欲しくなっちゃう。だって、種類が豊富なんだもん。
留守番をしているオットの分も含めて、6個のパンを購入したよ。  

  Pan01_2

     Pan02_2

そして、なんばまで戻って、そこでお別れ。
また、一緒にでかけようね、って。今日は、ありがとう。

あたしは、家に帰るなり、オットに伝えた。
「楽しかったよ~。脳が疲れるくらいに、よくしゃべったわ~」
「そりゃ、よかった。」

ミキティちゃんは、オットの紹介で出合ったお友達。
オットにもありがとうだね。

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2012年5月12日 (土)

夜7時からの映画「ポテチ」を観た

今日は、めずらしく小さな予定がいっぱいある土曜日だった。
すべて、予定通りに終わってよかった、よかった。

基本的に、毎週土曜日の朝には、岡山の父から電話があり、質問事項を承る。
その後、オットに車で近所のヨーカードーへ連れていってもらい、
1週間分の食品他、かさばるものなどの買い物を済ませる。
そして、クリーニング屋さんへ寄って、オットの1週間分のワイシャツを出し、
その前の週に出したワイシャツをもらって帰る。
これが、土曜日の定番となっている。

今日は、それに加えて。
まず、朝イチに、お寺さんがお経をあげにきてくださる。
これは、毎月第2土曜日の決まりごと。

それから、あたしの通院。これは4週間に1回の決まりごと。

このふたつをこなした後に、毎週土曜日の定番である買い物とクリーニング店へと向かう。

その足で、気になっている、3月にオープンしたという、近所のパン屋さんへ寄った。

   Breadio01

かわいいお店だったよ~。
お店の名前は「Breadio(ブレッディオ)」さん。

   Breadio02

パンの焼き上がり時間が書かれた黒板が、店先にあった。
どうやら、かわいい店内なので、一度にたくさんのパンは置けない模様だわ。
あたしが行った時は、あたしが好きなデニッシュ系のパンがなくて、ちょっと残念。
工房では、ちょうど「ブルーベリーデニッシュ」の仕上がりをしているのが見えた。
うーん、あと少し後に来れば、あれが店頭に並んでたかもしれないわ。
結局、2種類のアンパンとチョコメロンパンを買って帰った。

店を出ると、お隣には「松露だんご」の「福栄堂」さんがあり、
その店先に貼られている、「ちん電どら焼き」という貼り紙が目に留まった。
確かに、目の前にチン電の駅がある。
でも「ちん電どら焼き」って、どんなドラ焼きなん?気になるわー。

   Dorayaki01

Breadioさんで、アンパンを買ったばかりだというのに、ドラ焼きも欲しくなった。
あんこだらけやん。

お店の人に訊いた。
「ちん電どら焼きって、普通のどら焼きと違うんですか?」
「いえ、普通のどら焼きですよ。」
「えっ、フツウ・・・」
「パッケージに、チン電の絵が描いてあるんです。」
「あっ、そういうことですか。」

なんか、肩透かしをくった感じがしないでもない。
でも、あんこが好きだし。まっ、いいか。

そして、昼食の用意をして、食べて、片付けて。
一段落したところで、岡山の父へ電話をする。
今日は、いつもの朝の時間帯が、お寺さんの時間と重なったので、
ずらしてもらうことにしていたのだ。

ここまで動くと、あたしの体力は、お疲れモードになる。
なので、しばしお昼寝~。
そして、夕方から出かける。行き先は、なんばパークスシネマだ。
今日から公開の映画『ポテチ』を観るためにね。

ちょっと早めに出かけて、なんばパークスで、夕食を食べて、買い物をして、映画鑑賞~!
とっても素敵な映画でしたよ~。みなさんにもおススメしたいです。
時間が68分と短め、その分、料金も1300円となっていて、
気軽に楽しめる設定となってまーす。
あたしの映画の感想は、ブログ「伊坂 幸太郎さんの小説を読む」に書いたので
よかったら、そちらもご覧くださいませ。

という一日で、今日も無事に終わった。

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2012年5月 5日 (土)

発見!わくわく古書店

Folk05

5月5日、今日は本屋さんめぐりの一日になりました。

すっごくわくわくする、楽しい古書店を発見!
自分でも、最初は何を探していたのかさえ忘れてしまったんだけど、
とにかく、ネットをうろうろしているうちに、
このお店 「FOLK old book store」さんにたどり着いて、発見した途端に
行ってみたくて、行ってみたくて。

そして、地図を片手に、出かけた本日。
これがもう、ほんとわくわくのお店で、うれしくなっちゃった。

Folk03

昔ながらの、目利きのおじいさんがでんと座っている古書店じゃあない。
かと言って、現代風の、アート系に特化したようなお店でもない。
小説、雑誌、絵本、単行本、文庫本、コミックと、馴染みのある本がいっぱい。
それでいて、ブックオフのように、整然と並んでいるわけではない。
どういう規則性があるのかわからないんだけど、
でも、なんか店主さんなりのこだわりの規則性があるんじゃないかと思えたり。

そこには、どんな本が見つかるだろうっていうわくわく感がいっぱいで
まるで、宝探しをするような気分になったわ。
あたしは、店内をぐるぐるぐるぐる見てまわったよ。

Folk02

何より、お気に入りは、窓辺のカウンター席。
こーんな緑の風景を見ながら、アイスコーヒーをいただいちゃいました。
そして、ちょこっと休憩しては店内の本を見てまわり、
また、カウンター席に座って、見つけた本を読んでみたり。
地下のギャラリーを見に行ってみたり。

Folk04

店主さんは、お若い男性です。
ちょこっとお話もさせてもらいました。
とっても優しい雰囲気をお持ちです。

さっそく、本好きの娘にもメールして
「今度、一緒に行こうな」って、誘っちゃいましたよ~。

そして、この後は4月にオープンしたばかりの絵本専門店へ!

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「FOLK old book store」 さんの情報

    HPはこちら

    ブログはこちら

    Lmaga.jp (エルマガ)での紹介記事

    大阪市中央区平野町1-2-1 1F・B1F

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新緑の靱公園

Utubo04_2

靱公園へ寄ってみた。
多くの人が、緑や水や風を楽しんでたよ。

       Utubo02

バラもチラホラと咲き始めていて、
たくさんの色や種類のバラが、満開になるのが楽しみだね。
あと少し。

       Utubo01_2
木陰がさわやか。初夏が近いね。

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絵本のお店・さくら文庫

Sakura08

靱公園の近くに、絵本専門店がオープンしたらしいという情報を見つけて、
今日は、さっそく、わくわくしながら、行ってきた。

見~つけた!
わっ!わっ! あたしを吸い寄せるお店構えだわぁ。
うれしい~。

Sakura03

お店の名前も素敵でしょ。「さくら文庫」さん。

Sakura07

扉が開いていて、「どうぞ」っていうウエルカムオーラが出てるよ~。
写真展も、カフェもあるって。わくわくしちゃう。                          

         Sakura04

さて、扉の向こうは・・・?
笑顔の女性店主さんの姿が見える。
「こんにちは」と、あたしは、店内へ足を入れた。

Sakura05 

わ~っ。白い壁に並んだ絵本に「いらっしゃい」って言われた気分だわ。
かわいい。

店内の奥の壁に写真が飾られていた。
その写真を眺めていると、店主さんが「今、桜の写真展をしているんですよ」
と、声をかけてくれました。

「近くの靱公園の桜ですか?」
「特にそういうわけでなく、いろんな人が、あちこちで撮った写真なんです。」
「あの写真って、どうやって撮ったのか不思議ですよね。」
「あれは、特殊なレンズを使っているんですよ。」

などなど、絵本専門店だというのに、いきなり写真談義が始まっちゃった。
店主さんが通ったという、写真スクールの案内も置いてあって、
興味津々のあたしに、スクールの説明までしてくれて。
うふふ。お話が弾んじゃいました~。

そのあと、おススメの絵本のことや、店主さんのお気に入りの絵本のことや
いっぱい教えてもらって、今度は絵本談義に花が咲いちゃいました。

そして、あたしは、店内の絵本をじっくり見せてもらって、
本日、胸キュンの絵本を購入しました。

「だってだってのおばあさん」

Sakura06 

「だってわたしはおばあちゃんだもの」が口ぐせのおばあちゃんが
99歳のお誕生日をむかえました・・・・というお話です。

「さくら文庫」のかわいいスタンプが押された紙袋に絵本を入れてもらって、
あたしはうきうきした気持ちで、お店を出ました。

「さくら文庫」さんの情報
   HPはこちら
   大阪市西区靭本町1-17-8  高橋ビル1階-A

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だってだってのおばあさん
だってだってのおばあさん

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2012年4月30日 (月)

梅田のイタリアン

ゴールデンウィーク前半の最終日。
我が家では、これが、GWのメインイベントかもしれない。
だって、他に何も予定がないんだもん。

うちの娘は、4月生まれ。
というわけで、きょうは、家族そろっての食事会で、娘の誕生日祝い。
娘が、梅田に気になるイタリアンの店があるというので、そこへ行くことになった。
あたしは、行ったことはないけど、何度かその店の前を通ったことがあったので
場所だけは、知っていた。
そこで、家族の役割分担が自然と決まった。
予約係が娘、案内係があたし、会計係がオット。

    Sight01

ブックファースト梅田店で待ち合わせをして、
小雨が降る中、御堂筋を少し歩いた。

   Food03

  Food02

  Food01

  Food04

  Food05

  Food06

  Food07

  Drink01

おいしい料理に、アルコールもすすみます。

  Sight02

テキパキと、そして笑顔のスタッフさんたち。
おかげで、たのしく、おいしい食事ができました。

  Hasi01

すると、娘から、「ちょっと早いんだけど」と、
あたしたちに、母の日・父の日のプレゼントをくれた。
お約束のお箸。
その場で、開けちゃいましたよ~。ありがとう。

そして、娘へのプレゼントは、何がいい?と訊くと、
「傘がほしい」というので、3人で、百貨店の傘売り場へ行った。
でも、オットは、居心地が悪いみたいで、遠目で見てるだけ。
あたしと娘で、これが可愛い、あれが素敵と、買い物を楽しみ、
キレイな水色の傘を選んだ。

そして、最後にお茶をして、別れた。
次回に会うのは、いつになるかなぁと、あたしが言うと、
娘は、「扇風機を実家に取りに行きたいから、そのころかな」と言う。
そっか、そろそろ、扇風機が必要になるよね。
7月には、オットの誕生日があるけど、扇風機はその前かな。

じゃあ、その時まで元気でね。

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 PIZZA SALVATORE CUOMO 梅田
( ピッツァ サルヴァトーレ クオモ)

  大阪市北区曽根崎2-3-5 梅新第一生命ビルディング1F

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2012年4月21日 (土)

シフトのアピール

1ケ月ぶりに美容院に行った。
ここのところ、肩だったり、足だったりと、痛いところが多くて
仕事や買い物などの日常の外出以外の外出はしていなかったので
恒例の、美容院帰りに寄るスタバでさえ、1ケ月ぶりだった。

美容院のスタッフさんは、ブログを書いている。
そのブログのネタについて話題になった。
書きたいネタが、同じ日にいくつも重なった時は、
一度に書いてしまわず、一旦、下書きに書いておき、
後日、公開するという手段の話。

つい、数日前に見た、ドラマ「リーガル・ハイ」でも、
その手段を使った法廷ドラマの内容になっていた。
誰でもするよねー、その手段。
要するに、ブログネタになるような出来事が、
毎日、平均的に、ひとつづつ起きる日常はありえないってことだわ。

というわけで、あたしが最近ひねり出した手段を話した。

◆ Before ◆ -------------------------------

今日の朝食は、トーストとコーヒーです。
おいしかったです。
 

   <トーストとコーヒーの画像を入れる>

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◆ After ◆ -------------------------------

「チン」トースターから焼き上がりを知らせる音がした。
同時に、パンがこんがりと焼けた、香ばしい匂いがする。

シュン、シュン、シュン。
火にかけていたヤカンが、お湯が沸いたことを知らせる音を立てている。
インスタントコーヒーの粉が入ったマグカップにお湯を注いだ。

キッチンは、あっという間に、朝の匂いに包まれた。

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というように、がんばって画像を入れてみたり、
ネタ探しを必死でやるということは止めて、
単純に、書き方を変えてみるっていう手段を思いついたと、話した。

例で言うと、単にトーストとインスタントコーヒーの朝食の話で、
誰もが経験する、普通の出来事なんだけど、
書き方を変えるだけで、何か起きるんじゃないか?と思わせることができるかも。
そういうブログをやってみようかと思う、そんな話をした。

数日前のこと。
茶道のことが、話題に上った。
あたしは、「あたしが茶道をネタにした日記を書いたのを読んでくれた?」と訊いた。

すると、「最近、日記は更新してないやん。見てないわー。」との返事だった。
紙飛行機ドットコムのトップページで、「暮らしDiary」の更新情報を見て、
いつも同じタイトルなので、そのままページを閉じている、とのことだった。

そうよね~。
あたしの日記と言えば「暮らしDiary」よね~。

最近、「テガミスト*かしこ」の方へシフトしつつあるんだけど。
そこに、茶道ネタを書いたんだけどなぁ。
と、一応、こっそりとアピールしておいた。

というわけで、今日も、こちら来ていただいたお客さまの中で、
最近のあたしの日記を読んでないけど、読んでみたいわーと
おっしゃってくださる方は、ぜひ、こちらへ遊びにいらしてくださいませ。

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2012年4月15日 (日)

春は新しい事を始めましょう

ブログの更新が止まってるけど、お変わりないですか?

仲良しの友達からメールがきた。
どうやら、ここは、あたしの健康状態もみなさんにお知らせする機能があるみたい。
うふふふ。

大丈夫です。何とか普通に暮らしております。
まっ、多少、身体のあちこちが痛んでおりますが。
そのため、あちこちに出かけるのも、何となく億劫になり。
好奇心アンテナも休憩中。
となると・・・そう、日記のネタ切れになります。

そこで、新しいコンテンツを増やしてみることにしました。

例えば、桜を見てキレイだと思ったとするでしょ。
それを、そのまま日記に書いても、まるで小学生の日記みたいなもので、
おもしろくもなんともないじゃない。かと言って、他におもしろいこともない一日だったし。
だから、今日の日記もお休みしよう。
そうやって、ズルズルと日記の休憩が続いてしまうのよね。
でも、毎日の暮らしって、そんなに面白い出来事ばかりが続くわけじゃないでしょ。

そこで、何でもないことを、ちょっとアレンジして書いてみれば、
ちょっとは面白くなるんじゃないかと。
面白い出来事を作ることはできないけど、その描き方を変えることはできそうだな、と。
そこで、あたしkiraraを主人公に見立てた、
第三者目線で書く、小説風の日記なんてどうでしょ?

急に思い立って、この土・日に、その作業をやってみました。
10日分ほどの日記を書いてみて、何とか形になったので、アップできました。
思いつきで始めたし、ここの日記との棲み分けも、あまり深く考えてないし、
いわば見切り発車的なところがあるので、どこまで続くが不明だけど。
まあ、少しはダラダラ生活から脱出できるかもしれません。

「テガミスト*かしこ」はこちらからどうぞ。

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2012年4月 1日 (日)

条件に当てはまらない

「注意深い方」

・・・・あたしは当てはまる? いや、ダメだわ。

1週間ほど前に、テーブルの脚を蹴とばして、足の小指が痛い。
それなのに、また、その痛い小指を別の場所でぶつけてしまって
さらに痛みが続く。

その話を友達にしたら、彼女は言う。
「そんなこと滅多にない」と。

あたしは、足の小指を何かにぶつけて痛い思いをすることは、
誰でも、よくやることだと思ってたのに、
実は、そうではなかったのね。あたしだけが頻繁にする行動だったのね。
要するに、あたしは慌て者で、注意深いとは言い難いということ。

特に職を探しているわけでもないのに、
求人広告を見ると、目が行ってしまう。
あたしでも、応募できるものがあるのかなーと。

きょうは、その中のひとつに「アルバイト募集」という
短時間勤務のものを発見した。
年齢のことも書かれていない。
職務経験のことも、資格のことも書かれていない。
結構、誰でも応募できる・・・? と思ったら、がーーーーん。

「注意深い方」と書いてあるやん。

あたしみたいに、おっちょこちょいはダメってことね。
やっぱり、世の中は甘くないわ。

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2012年3月31日 (土)

西宮ガーデンズでランチ

    033101

春野菜のパスタ。

毎年、この時季になると会う友達がいる。
そして、一緒にお茶して、ランチして、おしゃべりして。
今回は、春野菜のパスタランチをいただき、
あたしは、クリームソースで、彼女はトマトソースを選んだ。

最近の彼女の暮らしぶりを訊いてみた。
仕事、お稽古事、DVD鑑賞、パソコンゲーム、マッサージ、旅行、・・・
わあ、すごくバランスよく暮らしているのねー。
きっと、そのバランスのよさが、パワーあふれる暮らしぶりにつながるのね。
見習いたいわー。

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2012年3月26日 (月)

長寿の国*日本

えっ、えっ、もしかして、あたしも長生きできるかも?

そんな期待をしてしまうような本を読んだ。  

      長寿と性格
       長寿と性格

あたしの性格・・・一言では説明できないんだけど。
心配性で、神経質気味ではあると思う。
そういう性格って、ほら、ストレスをためこんで、病気になりそうでしょ。
当然、長生きなんてできそうにもないじゃない。

でも、この本によると、そんなことはないって!

「心配性が健康にいい場合もたしかにあるということだ」 と書かれている。

まっ、心配性が長生きできるとは書かれてないけど、
少なくとも、それがいけないとは書かれていないことがうれしかった。
だって、多くの場合は、この性格って否定的にみられるんだもん。

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明るく陽気な性格でも、外交的な人気者でも、長生きにはまったく関係がない。
気楽な人生を選び、ストレスとは無縁だった人が長生きしたわけでもない。
大切なのは、むしろ生き方のパターンだ。

ねばり強いこと、思慮深いこと、勤勉なこと、
そして緊密な社交ネットワークを持っていること、
これらの特徴や性質が複雑にからみ合い、
健康長寿につながる生き方のパターンができあがっている。

               (P240より引用)

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ってことは、日本人って長生きできるんじゃない?

    032601

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2012年3月25日 (日)

カフェ読書は眠たくなる

   Book01

今日は、2冊の本を購入した。

Happy Box と 長寿と性格 の2冊。

『HAPPY BOX』は、例の威勢のいい声の書店員さんがいる本屋さんには
置いてなくて・・・いや、売り切れだったのか。
とくかく手に入れることはできなくて。
きのうは、近所のイトーヨーカドーに行ったときに、
その中にある本屋さんに寄ってみたけど、
書店員さんに在庫を確認したら「売り切れ」だって言われちゃったし。

というわけで、きょうは、なんばの旭屋書店へ行くことにした。

今朝、新聞を読んでいたら、おもしろそうな本を見つけた。
それが「長寿と性格」。
ということで、旭屋書店で、この2冊を購入した。

その後、なんばCITYのスタバや、別のカフェに寄ってみたりして、
購入ほやほやの本を読んだ。
だから、今日は、カフェ&読書の日だった。

  Food01

でもねー、あたし気がついたんだけど。
カフェって、本を読むには、ちょっと暗いよね。
そのせいかな、眠たくなってくる。
でも、まさか、カフェのイスで寝るわけにもいかないし。

そういう点をクリアしてくれるのが、電車読書だって、気がついたのよ。
昼間の電車内は明るいし。
眠たくなった時に、目をつぶってウトウトしていても、あまり不自然じゃないし。
カフェよりいいかも。

今度は、有料特急で読書してみようかな。

普通運賃に500円をプラスする分、シートは座り心地がいいしね。
全席指定だから、立ってる人はいないし、リラックスできそうやん。

・・・・あまりに気持ちよくて、ずっと眠ってしまってたら意味ないな。
気をつけなあかんわ。

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2012年3月22日 (木)

カタカナのセンバツ

高校野球の春のセンバツが始まったね。

数年前のことだけど。
娘とあたしでは、言葉使いの感覚が違うって、わかったことがある。

あたしは、春も夏も「甲子園」だと思っている。
だから、「春の甲子園」 「夏の甲子園」 という言い方で通じるものだと思っていた。

でも、うちの娘が言うには、甲子園は夏だけだって。
春はセンバツだって言うのよ。
だから、「春の甲子園」はおかしいって。

えーーーっ、そうなん? その時はビックリしたけど。
確かに、ニュース等を見ていても、「春の甲子園」とは、言ってないよなー。
「センバツ」って言ってる。

ところで、「センバツ」って、いつの間にカタカナになったん?
以前は「選抜」って漢字表記だったと思うんだけど。

それは、ケイタイと同じことなんかな?
ほら、もともとは「携帯電話」って漢字があるんだけど、
新聞でもなんでも、普通は「ケイタイ」とか「ケータイ」って書いてるよね。
カタカナ表記の方が流通してるって感じ。
どっちでも間違いではないんだろうけど。

センバツは、漢字・カタカナのどっちの表記でも、間違いではないの?
っていうか、ここでもジェネレーションギャップがあって、
昔人間が「選抜」で、若い人が「センバツ」って言うんじゃないよね。
・・・と思いたいんだけど、どうなん?
まっ、世の中で流通してるのは、カタカナのようなので、
今後は、あたしもカタカナを使ってみよう。

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2012年3月21日 (水)

報告 IN★POCKET

行ってきました、威勢のいい書店員さんのいる店へ。

    IN★POCKET 2012年 3月号
IN★POCKET 2012年 3月号  

お願いしていた通り、取り置きしておいてくれました。
ありがとうございました。

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2012年3月20日 (火)

威勢のいい声の主

受話器の向こうから、威勢のいい返事が聞こえてきた。

「はい!喜んで!!!」

プッ。
思わず、あなたは居酒屋の店員さんですか?と突っ込みたくなったよ。
威勢のいい声の主は、書店員さんなんだけどね。

きょうは、一日中、家の中にいた。一歩も外に出ていない。
午後は、得意のお昼寝。
午前は、久々に「伊坂 幸太郎さんの本を読む」の更新作業をこなしていた。
伊坂さんの「PK」という小説を読んだので、その感想やら何やら。

   

    PK
        PK

このお話は、「PK」 「超人」 「密使」 という3つのお話からなっていて、
それらがいろいろとつながっていて、おもしろい。
そして、読み終わったあと、そのつがなりをキチンと整理したくて、
もう一度、いや、さらにもう一度、いえ、もっともっともう一度と、
何度も確認したくなる小説だった。

そうやって、何度も読み返したものだから、そのことも書きたくなって、
あたしの予想というか想像まで載せている。

すでに、「PK」を読んだ方は、どう思ったか、お話を聞かせてもらえるとうれしいです。
また、これから読むという方は、あたしの「伊坂 幸太郎さんの本を読む」は、
ネタばれ満載なので、読んだ後で確認してくださいね~。

そんな伊坂ワールドに浸った今日。
ネットで、ある雑誌を発見した。
講談社の文庫情報誌 「IN POCKET」 200円
ここに、伊坂さんの「PK」に関してのロングインタビューが載っているらしい。
わーっ、読みたい! めっちゃ気になる。
伊坂さんの意図するものは何だったのか、知りたいよ~。

明日、仕事の帰りに本屋さんに寄ろう。
あっ、でも、あの本屋さんには置いてないかも。
よく、期待を裏切る店なので・・・・と思って、念のために確認の電話入れた。

「IN POCKET の最新号の在庫はありますか?」
「2冊ございます」
「明日、そちらのお店にうかがいたいんですけど、取り置きしておいてもらえますか?」

「はい!喜んで!!!」

ありがとうございます。
あたしも、喜んで受け取りに行きます。

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2012年3月17日 (土)

文書もデザイン重視

仕事をする上で、人の氏名を入力することがある。
その場合、あたしには、クセというか習慣がある。

名字と名前の間に、半角スペースを入れること。

名字を入力した後、全角モードを半角モードに変更するキーをタッチする。
そして、半角スペースを入れた後、また全角モードに戻して、名前を入力する。
この作業は、あたしの中では習慣となっているので、面倒くさいと感じることはない。
でも、そういう習慣のない人からみれば、面倒くさい作業のように映るらしい。
「わざわざ、そんなことしなくても、全角スペースを入れてくれてもいいよ」と
言ってもらったこともある。
でも、あたしは、半角スペースで問題のない限りは、
半角スペースにさせてくださいとお願いする。

こだわり・・・・ つまらないこだわりのように思われるだろうね。

「どうして?」と訊かれたことがある。

「あたしの美的センスの問題です」と、恥ずかしい言葉を発したことがある。
あははは、あなたはデザイナーかっ!って突っ込みが聞こえてくるわ。

でもねー、ほんと「こだわり」と言われれば、そうなんだけど。
絵や造形ではなく、書類や文書でも、デザインというか見た目が大事だと思うのよね。
だって、見た目がキレイな方が見やすいやん。
読んでくれる人に、ストレスなく内容を伝えるってことよね。
それって、相手を思いやる気持ちがあるってことだと思うのよ。
やっぱり大切にしたいことじゃないかなー。

なんて、自分のこだわりを正当化しつつ、
今週も、土曜日の今日は岡山の父に郵便の宛名書きをする。
父や、郵便配達の人のことを思って、
バランスよく、見やすいように書いていく。 

   031802

郵便って、自分宛てに届くとうれしいものだと思う。
特に一人暮らしをしている父は、楽しみに待っていてくれる。
だから、名前の部分は、ちょっぴり大き目の字で書いてみる。
あたしからのささやかな親孝行の気持ち。

  031801

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2012年3月12日 (月)

響く言葉

素敵な本と出会えたわー。
感動がふつふつと湧きあがってくる感じがする。

伊坂 幸太郎さんの 仙台ぐらし  という本。

リアル書店においては、一部の書店でしか販売していないらしい。
オンライン書店においては、ビーケーワンでしか、販売していないらしい。

どーして、こんなに素敵な本なのに、「一部の書店」だけなん?
もっといっぱい販売してほしいわ。
先月の2月18日に発売された、この本。
この「一部の書店」だけでの販売ってことで、
うちの近所の書店では手に入らなかったのよ。
3店舗ほどまわったけど、予想通り、販売されてなくて。
やっぱり、大手書店に行かなきゃダメか・・・・と。
で、きのう、ようやく大手書店のひとつである紀伊国屋に行く機会があったので
書店に入るやいなや、「仙台ぐらし」「仙台ぐらし」と探したわ。

うふふ。
3月8日に発売が始まったばかりの「PK」と、並んでました。
きゃっ、きゃっ。 2冊同時に手に入れちゃいました。

そして、ようやく手に入れた「仙台ぐらし」から読み始めた。

この本をどういう本かと説明するのは、ちょっとややこしくて・・・
フィクションとノンフィクションの両方があって、
エッセイあり、短編小説あり、
3.11の震災前に書かれた仙台の話あり、震災後の話あり。

伊坂さんの小説の特徴のひとつに、完璧な伏線の回収劇というのがあると思う。
その特徴が、エッセイにも表れているように思った。
オチがある、とでも言うか、すべてがつながっている感じが心地いい。

そして、震災。

震災のニュースを見ていると、似たような言葉が繰り返される。
それは、事実だろうし、その人の本音なんだとは思うけど、
誰もが同じフレーズを口にするようになると、真実から遠ざかるように感じてしまう。

だけど、さすが伊坂さん。さすが小説家。
さすがのその表現力に、あたしは胸がつまった。

例えば、歌い手さんがチャリティー活動をして、
「逆にわたしの方が元気をもらいました」とか
「最初は、歌なんて歌っていていいのだろうかと迷いました」とか言う。
その言葉に偽りはないと思うけど、
あたしは、もっと、他の言葉はないんだろうか、と思っていた。

そして、伊坂さんの「仙台ぐらし」を読んだ。
そこには、小説家としての伊坂さんの気持ちが書かれている。
震災後、おろおろする自分への嫌悪から、
小説を書こうと思うようになった経緯など。
そこに使われている言葉や表現は、あたしの心にすごく、突き刺さるものがあった。

そして、わかった。
きっと、テレビのインタビューで紋切型の答えをしている人も、
この伊坂さんと同じ気持ちなんだろうな、と。
言葉での表現が、うまくできなくて、人と同じような言葉を使っただけのこと。
その分、歌を歌ったり、絵を描いたり、踊りを踊ったりと、
その人なりの最強の表現力で、自分の気持ちを表しているんだろうなと。

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「仙台ぐらし」 P163より

理不尽な出来事に巻き込まれた人には、
その当事者とならなけらばわからないことがあるに違いない。
「想像力」はとても大事なことだけれど、
それは安易に使ってはいけない言葉のように、感じてきた。
僕には、大きな被害に遭った人たちの大変さは、
ずっと分からないままだと思う。

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考えさせられた。
そして、その伊坂さんが唯一の真実に思えた言葉があるという。

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P165より引用

「今やっていることをやり続けなさい」

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そして、伊坂さんは、楽しい話書きたいと思ったそうだ。
それが、伊坂さんの「今やっていること」なんだろうね。

あたしの場合・・・何をやり続けたらいいのかな。

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2012年3月11日 (日)

てくてく紀行 北花田編 

少し前のこと。あたしはオットにつぶやいた。

北花田のイオンにスタバがあるやん。
あそこまで歩いて行ってみようかと思うんやけど、遠いかな?

そりゃ、遠いやろ。だいぶあるで。まーっ、行ってみたら。

じゃあ、岸和田のカンカンの方が近いかな。

えーーーっ。北花田の方が近いやろ。カンカンは岸和田やで。

そっか、じゃあ、北花田まで行ってみようかな。何キロぐらいあるやろなー。

オットは、あたしが突拍子もないことを言い出したと思って、笑ってた。
あたしとしては、歩いて行けそうな距離のように思っていたのに、そんなに遠いのか・・・
北花田のイオンに行くには、たいていは、オットに車で連れて行ってもらう。
運転をしないあたしには、その距離がピンときていないのかも。

そこで、他人様にも聞いてみることにした。
すると、やっぱり、「そりゃ遠いわ」と言われた。
でも、岸和田カンカンよりは近いと、オットと同じことを、みんなが言う。
というわけで、地図を見ることができないあたしは、
地図名人に、おおよそでいいから距離を測ってみてくださいとお願いした。
すると、あたしの自宅から北花田イオンまでは約13Kmだろうとの返事だった。

そっか、13kmか。
それが、どのくらい時間がかかるのかも、よくわからん。
でも、マラソンが42.195kmなんやから、
13kmという距離は、人間が歩けない距離ではないやろ、
というのが、あたしの出した結論。

そして、その計画を、本日、実行にうつしてきたよ。
きょうのてくてく紀行は、地元密着ネタの北花田編。

 01_2
スタート地点に近い、津久野の「イトーヨーカドー」です。

 02
少し歩いて、まずは泉北2号線に出たよ。目印は「ステーキのどん」。

 0301  0302
ときはま線を、ずっと歩いて行った。
おっ、ようやくポストを発見!
岡山の父に郵便を出そうと、ずっとポストを探してたんだけど、
意外と、この線にはポストがなくて、見つけることができてホっ。投函!!

 04
ひとつの目安、泉北1号線に出たよ。目印は「ケンタッキー」。
ここまで、約1時間歩いた。

 0501  0502
そろそろ、疲れてきた。休憩したいよ~。
と、モスがあった!
コーヒーとポテトで、水分と塩分を補給~。
ちょうど、娘から「おはよう」メールも届いたので、返信メールを書いたりして、
モスで、20分ほどお休みさせてもらったわ。

 0601
行く前から、ちょっと不安に思っていた中百舌鳥まで来た。
南海高野線が走っていて、中百舌鳥の駅もある、この場所。
車の場合は、地下を走るようになってるからいいんだけど、
その道は、車専用なので、歩行者はどうするんだろう、
どうやって線路や駅を超えるのか、不思議だったのよね。
もしかして、駅の改札を通らなきゃいけないとか?
迂回しなきゃいけないとか?

案ずるよる産むが易し。
ちゃーんと、地下道があるやん!よかった~。無事に通過!

 0602
地下鉄・なかもず駅。
駅の数で言うと、あと二駅だわ。 さあ、あと少し。

 07_2
そして、新金岡の交差点まで来た。目印は、もうすぐ完全閉店の「しんかなCITY」。

 08
地下鉄・新金岡まで来たね。 あと一駅!

 09
この辺りの歩道は、自転車と歩行者が分離されてた。
青いところを自転車が通るらしい。

 10
着いたよ、北花田駅。
イオンモールは、もう目の前です。

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ゴーーーーール! 北花田のイオンモールのスタバに到着です。
歩いた時間は、約2時間半。
歩数は、12,687歩。

もっと時間がかかると思っていたので、
これなら、岸和田カンカンまでも歩いて行けるんじゃないかと、自信がわいたきた(笑)

 Food01
スタバでは、さくらキューブデニッシュをいただいて、満足!

話は変わって。
娘の知人の撮った写真が、展示されているという。
場所は、大阪モノレールの万博記念公園駅で、期間は今日まで。
それを見に行きたいと思っていた。
ちょうど、このイオンモールのすぐそばには、御堂筋線の駅があるんだし。
これは、行くしかないでしょ。
(大阪モノレールは、御堂筋線の千里中央より乗り換え)

一部の書店でしか販売されていないという、伊坂さんの「仙台ぐらし」と、
3月8日に発売されたばかりの伊坂さんの新刊「PK」、
この2冊を、イオンモール内の紀伊国屋書店で購入できた。
万博記念公園駅までのちょっと長い距離の電車・・・本を読むにはちょうどいい。

ということで、イオンモールのスタバ → 紀伊国屋書店 → 御堂筋線 → モノレール
という、お散歩紀行の続きを決定した。

 12  13
このアートコンクールを見てきた。力作ぞろいでわくわくしたよ。
そして、娘の知人さんの作品に、一票を投じてきた。

この後、千里中央駅へ戻った。

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きゃっ。かわいい~。 これは誰?

「しまねっこ」って言うんだって。あたし、その可愛さに一目ぼれ。
ちいさなぬいぐるみストラップを買っちゃったよ。

せんちゅうでは、島根県出雲市の物産展が開かれていた。
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あたしは、あなご寿司・サバ寿司・カニのいなり寿司を買っちゃった。
どれも、おいしかったよ~。
7月から「神話博しまね」という、イベントがあるらしいわ。
行ってみたくなったよ~。

 Sight01
最後に、せんちゅうのスタバで、ラテとマフィンをいただいて、
きょうのてくてく紀行も終了~。

 

 

 

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2012年3月 1日 (木)

ちいさな幸せシリーズ まとめ書き

◆ きょうのちいさな幸せ ◆ 2月27日(月)

  ラストがすてきな、お話の絵本をみつけた。
  うふッっと、頬がゆるむよ。

    

       ぼく やってみるよ

  ほわっとする気持ちにさせてもらって、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆ 2月28日(火)

   豪華なお弁当をもらっちゃいました。
   うわーっ。
   何からいただきましょ。 ありがとうございます。

   見た目も華やかなお弁当をいただいて、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆ 2月29日(水)

   栗が入った、おいしいおまんじゅうをいただいた。
   ほこっとしあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆ 3月1日(木)

  一生懸命がんばっている、新人のバイトさんに出会った。
  がんばれ~。

  応援したくなる可愛さがある彼女との出会い、幸せ~。

  

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2012年2月29日 (水)

万博公園へ行きましょう

   022902

ジャーン! 招待券をいただいちゃいました。うふふふ。
キレイでしょ。

万博公園の招待券でーす。
まっ、金額にしちゃうと、250円×2枚=500円 ということで
ものすごいお得ってわけじゃないんだけど、
非売品の招待券を手に入れるって、なかなかできないでしょ。
うれしい~。

万博公園には、子どもたちのための船の形をした遊具があってね。
それが、リニューアルされるってことで、その船の愛称を募集してたのよ。
ネーミング好き、万博公園好きとしては、応募は当然のことで (笑)
でもまあ、いつものことながら不採用でした。

なのに、万博公園さんは太っ腹ですねー。
いわゆる参加賞とでも言うのかな。
「感謝のしるし」ということで、招待券を送ってくれたのよ~。
愛称募集の際には、そんなことは全然、告知されてなかったから、うれしさ倍増よ。
きゃっ、きゃっ。

元旦に、朝日新聞に、あたしが撮った写真を載せてもらったでしょ。
あの写真も、万博公園で撮ったものだし。
万博公園は、きっと、あたしにとってラッキーポイントなんだわ。
また、足を運ばなきゃ。

  0314ume01

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今、興味のあるもの

少し前のことだけど、電車の中で本を読んでいる人を見た。
と言っても、紙の本じゃなくて、電子書籍。
それが、カッコよくて。

いや、あたしはまだ、本は紙派なんだけど。
その彼が読んでいたメカがカッコよくて、興味がわいてきちゃったのよ。
あれは、電子書籍を読むだけのためのメカなのか、
パソコンなのか、スマホのでっかい版なのか、タブレットっていうのか、
あたしには、何が何だかわからず、
見知らぬ、その彼に、質問をしたい衝動にかられてしまった。

そして、この日曜日。
ドコモが、イベントをしている場所に遭遇した。
そこで、発見! あの、彼が使っていたのと似たメカを。
ここだと、質問を遠慮しなくてもいいよね。
あたしは、近くにいたドコモさんに、お尋ねしましたよ。
「このタイプに興味を持ってるんですけど、教えてもらえませんか」

すると、そのドコモさんは、めっちゃ詳しく説明してくれて。
ありがたや、ありがたや。

で、あたしは、思わず思ったこと、そのままを口にしちゃったわ。

これからは、タブレットとケイタイの2台持ちが主流になるんじゃないんですか?
スマホより、その方が使い勝手がよさそうなんですけど。
やっぱ、通話は、従来通りの2つ折りパカパカケイタイの方がいいと思うし。
スマホのネットは見るだけには十分の大きさだけど、
ブログの更新とか、文字を入力しようと思ったら、
このタブレットくらいの大きさがある方がしやすいですよね。
スマホは、充電の持ちが悪いって聞くし、それじゃ、ケイタイとしては不便でしょ。
やっぱり、ケイタイは、今までのタイプがよさげなんだけど、どうでしょ?

(ちなみに、あたしはソフトバンクユーザーです。ごめんなさい)

      Ktai04

すると、その彼は、思いのほか、あたしの意見に大賛成してくれて。
「そうなんです、そうなんです。これからは、2台持ちが主流になります!」
と、断言しちゃったよ。
当のご本人も、すでに2台持ち派のようで、その便利さを実感してるらしい。
以前に、スマホを使ったらしいんだけど、通話がしにくい大きさ、重さという点が
気に入らなかったらしく、元のケイタイに戻したとか。

      Ktai01

あっ、そういえば、ネットで見たことがあるなー。

「そろそろみんな、気がついてきたんじゃない?
スマホは自分にはいらないものだって」
と、いう内容を書いている記事を。

さらに、今朝の新聞記事によると。
auが、iPadの販売を始めるらしい。
これで、タブレット商戦が激しくなると、記事には書いてあった。

どうなるのかー。
あたしは、タブレットに興味があるけど、
でも、やっぱり、ネットは家のパソコンだけで十分でしょって気もするし。
従来のケイタイだけで不自由はないのが現実。
だけど、おもちゃとしてタブレットを持つのも、楽しそう。
うーん、うーん。
結論は先送り。

     Pc01

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2012年2月26日 (日)

格好いいオトナになりたい

新聞に、糸井重里さんが語った紙面があった。

テーマは「仕事力」
その中で、うれしくなる言葉があった。

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今の10代、20代ってすごくよくなっている気がします。
つまんない価値基準とか、つまんない欲望を追うとかというのではなくて
人は何が格好いいかという見方を持ち、
のびのびと生きている子がたくさんいます。

----------------------------------------

            朝日新聞より引用

少し前に、ここのブログにも書いたけど。
「最近の若者は・・・・」と、否定的な言葉を言う年配の人もいる。
でも、逆に、こうして、若い人たちを肯定的に見る人もいる。
こういう言葉を聞く方がうれしいな。

糸井さんによると。
役職や立場が上だからというだけで、従っていくのは、
気持ちが続かないんだとか。
それに代わって、「格好いいな」という通じるものが見つかると、
憧れ、見習いたいと思う。
そういう部分が見つかると、人はうれしくなって、
モチベーションがあがるものだとか。

つまり、後輩に「格好いいな」と憧れを持ってもらえるような
先輩であり、オトナであり、年配者にならなきゃいけないってことね。
人は、そういう格好いい人に惹かれるもの。

そういえば、あたしが憧れた先輩たちは、
その生き方とか、仕事に向き合う姿勢が格好よかったなー。

確かに・・・!

いつも始業時間ぎりぎりにしか出勤してこない人とか、
何度も同じ質問をする人とか、
自分の失敗を反省しないで、人のせいにする人とか、
ダラダラ、ダラダラ仕事をやってる人とか、
自己管理ができない人とか、
いつも探し物をしている人とか・・・・・・

それ、格好悪いよって、言いたくなる人って
後輩が憧れる存在にはなれないような気がするよ。

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ちいさな幸せシリーズ まとめ書き

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月21日(火)  

   岡山の父から柑橘類の詰め合わせが届いた。
 でこぽん、せとか、土佐文旦、麗紅、はっさく、などなど。
 ミカン好きのあたしは、うれしいよ~。

 

 果汁たっぷりの柑橘類を食して、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月22日(水) 

  今日は、お弁当をいただきました。
  夕飯の支度が、ラクになります。
  ありがとうございました。

  お弁当をチンして、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月23日(木) 

  今、ネーミングの講座を通信で受講しているのよ。
  全部で6回の講座で、今までに3回をこなした。
  いつも、添削では、悪い点を指摘されてばかりで、ショボーン。
  それが、今回、初めて誉めてもらえちゃったよ!

  4回目にして初! 少しは上達した? まぐれ?

  いずれにしても、誉めてもらえるとうれしいです。しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月23日(木) 

   となりのおうちに住んでいる小学生の彼。
 朝、玄関先で会った。
 すると、彼の方から先に 「おはようございます」と言ってくれたよ。
 朝からうれしい。

  「おはよう。行ってらっしゃい!」

 朝の挨拶は、その日の気分を左右するよね。
 気持ちのいい出発をさせてもらえて、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月24日(金)  

  きのう発売の雑誌・SAVVY。
  特集は、「大阪・神戸・京都の喫茶店・カフェ」というもの。

  その中に、ちょっとうれしい言葉を発見!
  「お散歩女子」

  ○○女子は、いっぱい増えたけど、あたしも使えそうなものは少ない。
  この、「お散歩女子」は、使えるかも!?
  

  気になるお店もいっぱい出ていたし。
  てくてく紀行の楽しみがふえて、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月25日(土)

  オットが、ロールケーキを買ってきてくれた。
  2人で、ペロッとたいらげちゃいました。

  おいしいロールケーキを食べて、しあわせ~。

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  2月26日(日)

  遠方に住む友人からメールをもらった。
  内容は、スタバに関するもの。

  どうやら、スタバと言えばkirara、というイメージが定着しちゃったみたい。

  スタバに行くと、あたしを思い出してくれる友人がいることに、しあわせ~。

  

  

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2012年2月24日 (金)

ブロガーも言葉に悩みます

田中 慎弥さんの「共喰い」が芥川賞を受賞し、
本屋さんには、この本が積み上げられている。

何かと田中さんの言動が話題になっていたので、彼の言葉が気になるところ。

受賞直後だったと思うけど。
テレビのインタビューに答えているのを見た。
その時、すごく印象に残った、彼の言葉があるのよね。

物書きとして、一番うれしいときは、どんな時ですか?という質問を受けていた。
彼は、言っていた。

自分が表現したいことを、的確に表す言葉を見つけた時。

ちょっと記憶があいまいなので、彼の言葉、そのものではないけど、
そういう意味のことを言っていた。

厚かましいことだけど、それってわかる~って思った。
芥川賞作家さんとは、比べものにはならないけど、
こうして、ブログを書いていると、書きたいことはあるのに、書けないって時があるのよね。
うれしいとか、おいしいとか、楽しいとか、おもしろいとか、
そういうことがあると、それを誰かに伝えたくなって、
「ブログに書きたい!」って思うのよ。
でも、その気持ちが100%表現できるかというと、それは・・・難しい。
それが、この言葉がぴったり!という言葉を見つけたときは
やった!って思うよねー。

言葉の発見って面白いと思う。

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2012年2月23日 (木)

年配者が言ってはいけない言葉

オットが時々、口にする。

「いまどきの親は・・・・」
「最近の若者は・・・」

まっ、オットに限らず、そのようなことを言う人はいる。
それを聞くたびに、あたしは(何か違う)と思う。
でも、何が違うのかは、うまく説明ができなくて。
いつも、そのたびに、ジレンマを感じていた。

確かに、若い人の中には、
年配世代とは、ズレた感覚を持っている人はいると思う。
でも、それは一部の人かもしれないのに、
「世代」でひとくくりにするのはどうなんだろう。

それに何より、あたしたちだって、若いころは
「今どきの若者は」と言われ、そういうオトナを「感覚が古い」と思ってきた。
どの時代にも、そういうことはあったと思う。
なのに、自分がオトナになったからと言って、
「今どきの・・・」という言葉を使うほど、自分は偉いのか?

そもそも、今どきの若者を育ててきたのは、あたしたち世代だし。
自分より若い世代のことを嘆く前に、
自分がやってきた子育てを反省したり、
困ったちゃんを再教育したり、そういうことを先にしなきゃいけないんじゃないの?
その前に、文句ばっかり言うってどうなんよ。

と、あたしは、感じていて。
どうも、「今どきの」発言を聞くと、何かが違うような気がしてた。

そんな長年のジレンマを解決してくれるような言葉を読んだ。

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あの頃は良かった。 
年配の人から、何度もそういう言葉を聞いてきた。
それがいかに自らをおとしめることか、本人はわかっているのだろうか。
「あの頃は良かった」ということは、「いまは良くない」、つまり
「よかったあの頃」に自分の為したことが、いまに受け継がれていないということである。
自分の為してきたことが受け継がれる価値のないものであったことを
認めるようなものではないか。

真に必要なことをしたのなら、必ず受け継がれる。
受け継がれる必要のない仕事をした人の話に耳を傾けるのは、単なる酔狂である。
実際には、受け継がれるべきことがまったくない人などいない。
だから、この言葉を、年配の人は言ってはいけないのである。

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『「本屋』は死なない   P135~P136 より引用

なるほど!
あたしは、うなづいた。

だから、あたしは「何かが違う」と感じてたんだ。
自分世代が、そんなに偉いのか?と感じていたのは、そういうことだったのか。
ひとつの謎が解決されて、胸のつっかえがとれたような気分だわ。

と言いつつも、あたしも、若い人たちに対して、腹を立ててることも多いなんて、
矛盾してるよなー。
ごめんなさい。

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2012年2月22日 (水)

自称 事務屋の視点

ある言葉を聞いた。

「サービス業をしていた者からすると、あれはありえない」

今の仕事はサービス業ではないけれど、
以前、サービス業に従事していた者としては、
あの言動は、とても信じられないものだ、という内容みたい。

それを聞いて、(あっ、同じような言葉を聞いたことがある)と思い出した。
以前に勤めていた、事務の仕事をする職場でのこと。
百貨店での販売の仕事をしていた経験のある先輩が言ったことがある。

「接客業では、考えられないことだ」

よく、歳を重ねると涙もろくなるという話を聞くよね。
あれは、歳とともに、たくさんの人生経験をするからだと聞いたことがある。
たとえば、ドラマや映画を見て、悲しいシーンが流れたとしたら、
そのシーンと、自分も同様の経験をしたことを思い出し、
それとイメージがだぶって、涙が出るのだとか。
若いうちは、人生経験が少ないので、自分の経験とだぶることがない。
それが、歳を重ねると涙もろくなる原因のひとつだと。

そうしてみると、人は、自分の経験をもとにものを見ているんだろうなー。
サービス業を経験した彼女、接客業をしていた先輩、歳を重ねた人、
それぞれが、自分の経験と照らし合わせて、視点を合わせているのかも。

あたしも、「信じられない」だの、「ありえない」だの、「常識では考えられない」だの
よく、文句を言ってるけど、それは、片寄った視点で見てるのかもしれないなー。
別の視点から見ると、決して常識はずれではないのかもしれない。

気を付けなきゃ。

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2012年2月21日 (火)

仕事で培われる力

雑誌・クロワッサンを読んだ。
特集は、「ゴチャゴチャ散らかさない秘訣」だ。

     

       クロワッサン 2012年 2/25号 [雑誌]
    クロワッサン 2012年 2/25号

行動チェックテストというのがあったのでやってみた。
でも、どの項目にもチェックを入れられない。
結果は、5つのタイプに分けられる。

 

   1.思い出品大好き系
   2.とりあえず放置系
   3.見た目きれい好き系
   4.無計画買い物好き系
   5.面倒は後回し系

結局、どれにも当てはまらず。
って、ことは、あたしは片付かない人ではないと思っていい?

さらに読む進めると。

「片付け」は、判断の連続だと。
要・不要
捨てる・捨てない
使える・使えない
どうやって分類するか
どこに収納するか

ってことは、片付け上手は、判断ができる人ってことなん?

きゃっ。
きのうのブログに書いた、カッコいい書店員さんみたいやんか。
もしかして、もしかして・・・ あたしも判断力がある?

えーーーーっ。まさか。
あたしって、優柔不断だよなー。
とても、判断力があるとは思えないよ。

あっ、でも、少し思い当たることもあるなあ。

仕事柄、大量の領収書と格闘することがある。
その領収書を、分類するのがあたしの仕事だったりする。

日付順に並べなおしたり。
科目ごとに分類したり。
保存のための、領収書を貼る台紙に、
うまく収まるように、大きさをそろえてみたり。

これを、いちいち悩んでいたり、上司に指示を仰いでいたのでは、
仕事がスムーズにはかどらない。
それは、自分で、サクサクっと判断する。

きのう書いた、原田さんのように、
あたしの判断力も、仕事によって培われたのかもしれないなー。

・・・って、あたしも判断力があると、結論づけていいのか?

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2012年2月20日 (月)

ちいさな幸せシリーズ 2月20日

◆ きょうのちいさな幸せ ◆

  朝、玄関を出たら、ワンちゃんの散歩をさせている人とばったり。

  あらー、久しぶり! おはよう!

  息子の幼稚園時代のママ友の彼女だった。
  近所に住んでいても、生活のサイクルと違うと、ほとんど会うこともない。
  ホントに何年ぶりのことだか。

  そこで数分の立ち話。

  何年たっても、変わらぬ笑顔で接してもらえる幸せ。
  うれしい。

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集中力と判断力

カッコいいーーーー!

そう思ったのは、あたしが本屋さんとか書店員さんに
憧れてるからかもしれない。

『「本屋」は死なない』 というタイトルの本を読んだ。
著者の石橋さんが、あちこちの本屋さんや書店員さんを訪ね歩いて
そこで聞いた言葉や、それに対する感想を書いたルポの本なんだけどね。
どの本屋さんも、書店員さんも魅力的なのよね。

         「本屋」は死なない
        「本屋」は死なない

その中で、あたしが一番印象に残ったのが
序章と終章に書かれている、ひぐらし文庫の原田さん。
その原田さんのことを書いた章につけられたタイトルは
「彼女を駆り立てたものは何か?」
そのタイトルを見ただけでも、読みたくなるやん。
知りたいわ、あたしも原田さんが本屋さんを開業した理由を。

原田さんは、ひぐらし文庫を開業する前は、大手書店で働いていた。
大きな書店なので、自分の担当は、あれこれと変わるようだった。
当然、自分が読んだことのない本、興味を持ったことすらない本の
担当になることもあると思う。
そんな棚の担当になった時、どうやって棚を作るんだろう・・・
書店員さんは、自分の担当となった本をすべて読むのかな?
だと、したら、それは大変な仕事だわ、と常にあたしは不思議に思っていた。

でも、実は、そうではないことがわかった。

--------------------------------------------

<P13より引用>

大型書店には毎日、大量の新刊が入荷する。
そのひとつひとつを売り場のどこに並べるかを決めるには、
ろくに読みもしないのに内容がわかっているという特殊な能力が必要になる。
ずっと以前、彼女にコツを聞くとそれはこういうものだった。

タイトルと装丁を見る。目次を見る。キーワードだけに注目して、
立ったまま、または歩きながら、30秒、読む。
それだけでわかる。
(中略)
毎朝、必ずやるのはその30秒の繰り返し。
自分の持ち場の箱を開けてから10分、15分でそれを終わらせる。

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原田さんが言うには、自分だけではなく、
書店員ならだれでもやっていることだと言う。
でも、著者の石橋さんも書いている通り、
その集中力はすごい。

そして、判断力もすごいと思う。
それは、単なる慣れではなく、培われた能力だと思う。

カッコいいーーー。

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